HOME
INDEX
RSS

何の得にもならない事をやっている人がいた。

都知事選が終わったので、一部記事を書きかえておきました。
まあ、『結局、相変わらずの日本だなぁ』という結果となりましたがw

外国人参政権反対、正しい歴史を国民に認識させる…という主張をしていた田母神さんですが、特に若者層の票が多かった事から、日本の未来を垣間見れたような気がして嬉しく思いました。
この結果はまさに『日本の夜明け』。
未来は大丈夫デスネきっとb

さてさて☆彡
今日の本題です↓

…と、その前にw

『日本には借金ガー』と煽り騒ぎ立てているマスコミにより不安を抱いている方々へ、参考までに解りやすい動画を貼っておきますね。
発見元:アスぺっ子愚考記当ブログのリンク先様です。

よかったらコチラもどぞw↓

さてさて

硫黄島(いおうとう)について、みなさんどれぐらいご存じでしょうか?
私は全くと言っていいほど知りませんでした。
アメリカ・アーリントン墓地の石碑が硫黄島での勝利を表したものだという事と、激戦地だった…という事ぐらいでしょうか。
まあ、教育に取り込まれていなかったというのが原因なんでしょうけど、おそらく60代ぐらいまでの方々も同じように、あまり詳しく知らない方が多いと思います。
imagesCAAFJ1SD.jpg
アーリントン墓地

何を知らなかったかというと、島には滑走路があるんですけど、その滑走路の下にいまだに1万3000人の方々がいらっしゃるという事です。
敗戦国だからという理由で、日本は自動的に『悪』のレッテルを張られ、硫黄島で亡くなった方々の遺体回収さえさせてもらえなかったそうです。

ちなみに1945年、『中島飛行機太田工場』の上空あたりで、アメリカ軍のB29による激しい空襲がありましたが、この時日本は、墜落したB29のアメリカ兵・23人の遺体を回収し、火葬して近くのお寺で供養したそうです。
そして終戦後、彼らの遺灰は無事アメリカに帰る事ができました。

話は戻りますが、この硫黄島での遺骨回収には約300億円ほどかかるそうです。
滑走路を剥がしての作業ですので納得ですね。
で、このお金をどこから出してもらうかでモメていたそうなんですよ。
防衛省と厚生労働省はお互いに『律儀な譲り合い』を繰り返すばかりでラチがあかない、という事で、立ち上がったのが安倍総理だそうです。
2013年4月、彼は硫黄島に上陸しました。
その時の写真です。
imagesCA7SYBYZ.jpg
報道では『ひざまずいた』としか言っていなかったのですが、実は、アスファルトを撫でるようにして土下座をしていたそうです。

未だに故郷に帰れない我ら日本人の先輩方がいる。
60年間、忘れていてすみませんでした。
私が必ず故郷に帰れるように致します。

…という思いで土下座をしたそうです。

これまでに硫黄島への訪問を果たした総理大臣は彼を含めて3人だそうです。
しかし、ここまで心を込めた訪問をしたのは安倍総理だけではないでしょうか?

アーリントン墓地には英雄が眠っている。戦犯が眠っている靖国と一緒にするな!…というアメリカ人有識者の声もありますが、日本人はいつだって損得を考えずに正しい事をしようとしてきました。
亡くなってしまった人々は皆、仏様です。だから敵だろうと構わずに供養しました。

いまだに故郷に帰れずに滑走路の下に埋もれたままの方々を救い出すのは、日本人として当たり前の事です。
日本の自衛官達は、この滑走路に上陸する度に辛い思いをするそうです。
日本の為に戦ってくれた先輩達を踏みつけて上陸するわけですから、どれほど心が痛むか想像できるというものです。
私も写真を拝見した時には、思わず手を合わせ涙してしまいました。
こういう『気持ち』が自然にわきおこる事こそが愛国心であり、軍国主義に結びつける事ではないと感じました。

アベノミクスだとか、経済(お金)にまつわる不満が多く聞こえますけど、自分たちの懐(ふところ)ばかり気にしていないで、もっと大事な事に目を向けるべきだと思いました。

安倍総理は、国有財産を売っぱらってでも私がやる!と言ったそうです。
安倍総理は色々と批判されてばかりで、私自身も少々揺れておりましたが、この一枚の写真を見た時に心は決まりました。

消費税が上がろうと構いません。
いまだに帰れずにいる兵隊さん達を救わずして日本が前進など出来るわけがない。

オリンピックも原発問題も、硫黄島の遺骨回収作業も、全部やってのけてこその『日本の男』です。
そうなるように『期待して』います。
関連記事
Comment
こんばんは
菅直人は総理だった当時、硫黄島の御遺骨を「一体残らずご帰国させる」といったのですが、「一体残らず」ということがいかに大変で不可能なことかわかっているのだろうか?
あれは単なるパフォーマンスだったとしか思えません。
今でもあの島には旧帝国海軍や陸軍さんがたの幽霊が出るそうです。海上自衛官はよく見るそうです、自分たちがお昼ご飯を食べているとその横で旧海軍の兵隊さんがお弁当を食べていたり本土の基地へ帰る輸送機の中で『やっと内地へ帰れる』という話声を聞いたり。
菅直人は「金出したらいいんだろう?」という感じがありありとしていてとても嫌な感じでした。
本当に遺骨をすべてお迎えする気構えがあるなら自分から言って滑走路にこうしてひざまずくべきです。
これを軍国主義とかそれにつなげるやつがいたらその見識は間違ってます。
純粋な「愛国」と「先人への顕彰」の祈りです。

都知事選挙が終わりました・・・が結果は全く納得いきません。都民というのがとても恥ずかしい結果になりました。

取りとめのないコメントでごめんなさい!!
無念!
見張り員さんe-460

やはり噂通りの結果になってしまいましたね…
大都会・東京の顔になるのかと思うと悔しくて仕方がありませんよね。
まあでも仕方がない。
ここは安倍総理にしっかりと彼の首輪をつかまえててもらうしかないですね。

硫黄島のお話は色々とあるみたいで、不思議な体験をした人も多いと聞きます。
帰りたいという彼らの念が強いのでしょうね…
本当に涙が出てきます。
私達が何も知らずに何十年も楽しいお正月やらクリスマスやらを過ごして浮かれていた間、彼らは冷たいアスファルトの下で『待っていた』のだと思います。
そして何より、ご家族の方々の事を思うと胸が痛くなります。
安倍総理のこの背中を見た時、信じてみようと思いました。
彼しかいないのなら、彼なのだと思います。
完璧ではないでしょうが、それでも彼は休まず歩いているように思えます。
青山繁晴さんも、『彼は死ぬ気でこの仕事をやっている』とおっしゃられたように、確かに外交、外交ばかりで忙しそうですものね。
こんなに積極的に外交に取り組んでいる総理を見たことがないですよ。
何をそんなに生き急いでいるのか…と思う時もありますが、彼なりに決意した事があるのでしょう。
日本国民として一縷の望みを賭けてみたいと思いました。

硫黄島の遺骨回収は去年、ひとり30000円でツアーを組んで開始されたそうですね。
私は健康上の都合の為、行けそうにもないですが、お金だけでも援助できればと思っています。

>純粋な「愛国」と「先人への顕彰」の祈りです。

愛国心というものすら、政治的に利用しようとしている輩がいると思うと腹が立ちますね。
こういった純粋な心は、突然わいて出てくるものではありません。
おじいさん、おばあさんが昔話を聞かせるのと同じように、愛情をもって語り繋いでいく事で、子供達はその愛情を受け取り、心が育っていくのだと思います。

気持ちの優しい子を育てたいと思ったら、人に優しくできるように育てればいいのと同じで、愛国心を育む事は難しい事ではないと思いますよね。
どこぞの議員が愛国心なんぞ、わざわざ教えなくてもよい!と豪語していたそうですが、この方、どんな育ち方をしたのだろう?と不思議に思いましたよ。
育ち、は大事ですね。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ウダモスティン・レア・ウダモ

Author:ウダモスティン・レア・ウダモ
             
                
リンクは勝手にどぞ~(・ω・)ノ

どなたでも大歓迎です☆彡

Web page translation
リンク
オス!オラ悟空←
ブロとも申請フォーム