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久しぶりに介護のお話。しかも愚痴っていう…w

淡路恵子さんが亡くなられてしまいましたね…
私は、芸能人の死に関してはあまり動揺しないのですけど、淡路さんだけは動揺してしまいました。
彼女は私の憧れの女性でしたから。
単に銀幕のスターではなく、女性としても母親としても尊敬できる方でした。
心からのご冥福をお祈りいたしますm(__)m

さて、雰囲気はガラリと変わりますが。
今日は介護のお話をしようと思います。

担当が変わったのか、11月頃から新しい方がお迎えにくるようになりました。
40代男性の方です。
体は大きく力がありそうな頼れるお方です。
………が、しかし。

気がきかないのです(>_<)

例えば………。
玄関先で訪問者を告げるドアフォンが鳴ります。
時計を見ると、だいたいセンターのお迎えの時間なので、いつもの通りインターフォンを使わずにドアに直行します。
玄関先では『●●センターの者です。お迎えにあがりました』との声。
躊躇なくドアを開けると……。
ドーンという凄まじい音がw

そうなんです。
彼は玄関のドアの前に車椅子を待機させていたのです。
ドアが開けばドアにぶつかる…という事は予想できなかったのでしょうか。
まあでも仕方ない。
次からは学習してくれるでしょう、きっと。^^;
玄関先には広いポーチもあるので、次回からはそこに車椅子を待機させてくれるだろうしb…などと思っておりました。
………が、しかし(笑)

次の時もドーンと一発w
盛大だなあオイ(笑)…じゃなくって!ww
………もう勘弁して下さいマジで(泣笑)
その時も、『でもまあ、仕方ない。まだ慣れてないだろうから…』と思う事にして、次回に期待する事にしました。
………が、しかし(もう笑えねえw)

彼はまた、ピタリとドア前に車椅子を待機させていやがったのです。
もう聞きなれたドーンという音。
少しは学習しろやボケww…とか言いたいのをグっとこらえて、またまた苦笑いで済ませてしまった私。
自分自身にも言い聞かせましたよ。
『いい加減、お前も学習しろ』と。

まあ…その…なんて言うのでしょうか…
お互い様?みたいな?w
私もちゃんと怒って抗議するべきなんでしょうけど、言えないのですよ。
ドアの件以外にも、介助の仕方がマニュアル通り過ぎて機転がきかないとか、もう色々ありすぎます。

どう見てもその状態で立ち上がらせる事は無理だろうというような時も、ばーさんの横に立って介助というマニュアル通りの動きしかしてくれません。
『うちのばーさんの場合に限ってですけど』、前に立って自分の肩につかまらせ、脇を持って介助すればすぐ立ち上がれるというのに、彼は毎回、横に立って腕だけを持って介助しようとするのです。
立ち上がる前に肩が抜けてしまうかもしれないという予測ができないのです。
このように、全てにおいて『気がきかない』のです。

考えてみれば、40代の働き盛りのおっさんですよ。
他にも色々と仕事があるでしょうに…。
よく観察してみれば、彼なりに頑張ってもいるし、私のほうから、こうしたほうがいいと思いますよ…という余計なアドバイスをしても、嫌な顔ひとつせずに黙々とその通りにやってくれます。言われれば出来る人なのでしょうね。
そいう意味では、人の話を聞く素直な性格で、根はいい人なのだと思います。

たまに、生意気なだけのヘルパーさんに出くわしますが、そんな人よりはよっぽどいい人ですよ。
やんわりと傷つけないようにアドバイスをしても、『そんなの当たり前ですよ。こっちはプロなんだから、知ってますから!』的な態度を示してくる人が居ますからね。
顔に『うるせえな』という気持ちが書かれているので判りますw

だったら最初からプロらしくちゃんとやれ!
…と言いたくもなりますわな(笑)

でも彼の場合、人がいいだけに文句が言えないのですよ。
言っていい人とわるい人っていますよね。
彼は、あまりキツく言うと心が折れてしまうタイプです。

言われた事しか出来ない。
機転がきかない。
応用ができない。
学習しない。

こういうタイプな人はきっと、工場などの単純流れ作業が向いていると思うのですが、そうするように薦めるわけにもいかないしw
まあ、色々な事情があって今の仕事に就いたのでしょう。
私としては、こちらが注意を払って動くしかないと思っています。
なので、次回からはドアを開ける時は、そぉ~っと開けようかなとw

なにはともあれ。
我が家の玄関ドアが無事な事を祈るばかりデス(笑)

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Comment
こんばんは!
う―――ん…困りましたね。
確かにいい人なんでしょうが学習能力に問題アリなのでしょうか、あまりにもマニュアルに忠実なんですね。機転が利かないというのは特に介護の現場では致命的ですね。
こういう方は介護の世界でも現場ではなく例えば調理場とか事務方で単純作業をなさった方がいいのかなあ??何とも言えませんが(-_-;)。
かといって生意気な奴はもっと腹立つし。
世の中ってどうしてこうもうまく回らないんでしょう。
帯に短したすきに長し。
そんなことが多い昨今です。

ドアのご無事を心からお祈りいたします!
いるいる!
男性に多いですね。
偏見かもしれないけど、事実です。
介護業界には男性が必要不可欠な存在だと思うんだけど、いかんせん自宅に戻れば自分で何もしないで、奥様や彼女が世話をしてくれるもんでね。
なので、自分がお世話する立場になった時のことが想像できなくて頭が回らないんですな。
でも、↑の彼は意見を素直に聞き入れることができるだけ、成長の見込みがあります。
プライドが高い男性って人の意見を聞きませんから。

まぁ、女性のヘルパーにも気が利かないのがいますけどねーw
ウダモさんが、育てちゃってください←
性格が良い場合、弊害もあるのですね(゜o゜;)
もしかしてその男性職員は、ゆとり世代…
ではないですよね40代の方なら;

けど人間性が良い人だと、こういう場合は本当に困ってしまいますね(・_・;)
ウダモさんへ!!
私も芸能ニュースには無関心ですが、事、淡路さんには青春時代大変お世話になっています。?笑)
多くの思春期の男たちは淡路さんの「平凡」という雑誌で楽しく青春を送ったのでした。決して恥ずかしことではありません。

何故この様な善人が悲劇な生活を強いっれるのか神に聞きたいくらいです。
息子さんがビンボウダナウさんに似ていますね^^。一人子供がいたのですね^^。
可愛くて魅惑の女優さんでした。!冥福を祈るのみです。合掌!何時もご無沙汰申し訳ありません。
コメント遅れました!スミマセン!
見張り員さんe-460

ですねぇ…困ったもんですホント。
かといって調理場で働いたとしても、想像を超えた大失敗をしそうだし(笑)
大きな体と力持ちなところを活かして工事現場などの肉体労働はどうか?…とも思いましたけど、それはそれで安全第一の工事現場に多大な迷惑をかけそうだしw
つか、怪我しそうで怖いですが←

…てか、なんで私たちがここで彼の仕事の心配をせなアカンのか解らないですけどねっwww

>世の中ってどうしてこうもうまく回らないんでしょう。

ホント、この言葉に尽きますよね(笑)
人がいいだけに困ったもんです…orz

>ドアのご無事を心からお祈りいたします!

ありがとうございます!(泣涙)

まっちさんe-460

>男性に多いですね。
偏見かもしれないけど、事実です

あ…察しwww
私もうすうす感じてたんですけど、ま、いっか!w言っちゃえ~www

>いかんせん自宅に戻れば自分で何もしないで、奥様や彼女が世話をしてくれるもんでね。
なので、自分がお世話する立場になった時のことが想像できなくて頭が回らないんですな。

で・す・よ・ね!w
まあ最近では育メンとか主夫が増えてきているので、そこらの女なんかよりも気が利く…なんて方も多くはなってきてるでしょうけど、まだまだ少数派ですものね。
ほとんどの男性がいまだに昭和男のままですからw
やってもらって当たり前…な人がいても不思議じゃないですよね。
かくいう私めも、男は外で働き、女は家庭を守る…というほうが好きなので、できない男性の事を言えた立場じゃないんですけどね(笑)
できないなりにも限度っつうもんがあるわけで…w
彼の場合、限度を超えちゃっているので、ど~しようもないですホントorz
でもね、おっしゃる通り、彼は人の話を聞き入れるという素直さがあります。
だからどうにかなると信じておりますともb

プライドだけ高くて何もできない人とは違うので、そのぶん見込みはあるかと。
男も女も、プライドだけ高い人間ってマジめんどくさいわ~
これはもう、ばーさんで体験済み←

>ウダモさんが、育てちゃってください←

それは無理←

みのねこさんe-460

性格が良い場合、弊害がある…おお!確かにww
その為に人に迷惑をかけちゃっている場合もあるんですよね。
なかなか考えさせられるコメントですホント。

話は違いますけど、嘘をつかないからといって人に迷惑がかかっていない、と信じている人にも当てはまるような気がします。

やっぱり何事も、ほどほどがいいですねb
彼にも、ほどほどに学習してもらいたいと思うばかりです←


鷹虎さんe-460

鷹虎さんは淡路さんと一緒にお歳を重ねられてきたのですね。
昔の様子をテレビで見ましたけど、あの時代にタバコを片手にインタビューに応えていたのには驚きました。
でも、彼女ほどタバコが似合う女性はいないと思ってもいます。
ホント、カッコいいの一言ですよ。

女性の私からすると、彼女はカッコいい人ですけど、鷹虎さんのような男性からすると、彼女は可愛らしい…となるのですねw
なんだか新鮮ですb

彼女は半生をふりかえって『私の苦労は与えられたもので、それが私の運命だと思うしかない』と言っておりました。
潔いとはまさに彼女の事だと思いました。
潔く受け入れる…なかなか出来る事ではありません。
彼女だからこそ、苦労を背負って、その苦労を乗り越えていけたのだと思いますし、そういう彼女の姿を見て、同じように苦労をしていた人が励まされたのだと思います。
…こういう事なんですよね、運命のめぐり合わせって。
そう思うと、人は一人では生きていけない、という言葉の意味が解った気がします。

苦しみを背負い、それがどれだけ苦しいのかを人々に知らしめる為だけに生まれてきたような人です。
彼女はただ一生懸命に生きてきただけですけど、彼女によって多くの方々が自己を見つめなおし、己の甘さに気付かされた…というだけでも凄い存在だったのだなと思います。
素敵な女性でしたね、淡路さん^^b

>何時もご無沙汰申し訳ありません。

いえいえ、こちらこそ申し訳ありません^^:
専業主婦でありながらも、なぜか忙しくて、パソコンを開くのがやっとな生活をしております(>_<)
なので、せめてコメントを頂いた方のところへ訪問するしかできない今日この頃です::
最近では開き直り、無理に時間を作らず、できる時に遊ぶ程度でブログをやっていこう!などと思い始めましたからね(笑)

お互い様ですよb
長く細く続けていきましょうネ!w
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