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悲しみから立ち上がったどお!w

ご無沙汰です。
4月に入り、色々な事がいっぺんに起きてしまい、ブログも放置状態でした。

まずは、ばーさんの特養入所が決まりました!
娘の私は、彼女からの言葉の暴力で顔面が片方下がり、じーさんは睡眠障害になり、地獄の日々とはまさにこの事だと思っていたので、入所が待ち遠しいという気持ちが正直なところでした。
が、いざ決まってみると嬉しいどころか寂しい気持ちがわいてくるものですね。

ばーさんの住民登録が外され、もう家族の一員ではないのだという現実を突きつけられると、複雑な気持ちでしたね。
そして引っ越しとか手続きとか、色々とやっているうちに『ああ、もう居なくなっちゃうんだ…』という寂しさでいっぱいになりましたよ。

でもまあ、限界だった事は確かなので、センチメンタルになってもいられず、無理やり気持ちを切り替えました。
そして地獄の日々からの解放を味わう間もなく、今度はじーさんの飼っている犬が大学病院で大手術をする事になり、バタバタとしておりました。

そして無事、手術も終わり、やっとホッとできると思いきや、今度は悲しいお別れが待っていました。

私が飼っていた犬(小梅ちゃん)が突然、心臓発作で亡くなってしまったのです。
ついさっきまで、おやつを欲しがっていた子がバタリと倒れて動かなくなってしまい、それきりでした。

あまりにも突然すぎるお別れでした。

4月27日午前8時頃です。
近所の病院まで無我夢中で走りました。
ダラリとして動かない小梅ちゃんを励ましながら、もう必死で走りましたよ。

でも、途中から『もうダメだ』と理解したので、すぐに娘と息子に電話して病院に来させました。
ちゃんとお別れをさせたかったのです。

あっという間でしたね。
小梅ちゃんの亡骸を抱いて家に帰る途中、小梅ちゃんの顔に朝日がキラキラと降り注ぎ、死んでしまったのに何故か幸福な暖かい空気に包まれたような感じがしたのを覚えてます。

そして、最後のお散歩だね…と言いながら、小梅ちゃんと家路につきました。
家に帰ると、小梅ちゃんが食べかけていたおやつが床に落ちてました。
それを見た時、なんとも言えない感情に押し潰されそうになりました。
さっきまであった日常が理不尽にも切り離されたのです。
突然とりあげられてしまった…そう思ったのを覚えてます。

本人だって、まさか死んでしまうとは思っていなかったでしょう。
食べかけのおやつが日常を物語っていて、突然の死というものを受け入れるのが難しかったです。
事故や事件で家族や友人を亡くされた方々の気持ちが、なんとなく解るような気がしました。

小梅ちゃんの死顔は、とても安らかなものでした。
まるで眠っているようで、何度も何度も撫でてやりました。
火葬場に連れていくその日まで、ずっと私のそばで寝かせておきました。
たかが犬であり、ペットなんでしょうけど、自分の子供と同じなんですね。
私が一番、諦めが悪くて仕方ありませんでしたよ。
冷たくなった小梅ちゃんに頬ずりしたり、抱きかかえたり…まるで、死んだ子をいつまでも持ち歩いているメス猿のようでしたねえw
自分の中の母性にゾっとするぐらい驚きましたよ。

台所で料理をしていても、小梅ちゃんの好きなキュウリを刻んでいるだけで涙が止まりませんでした。
火葬場へ行く時も、ずっと抱いておりましたよ…。
そういえば、初めて我が家に来た時も箱の中に入っていたなぁ…と。
あの時は家族で迎えに行って、車の中で『小梅』という名前をつけたんだっけ…。

あれから10年、短い間だったけど、たくさんの幸せを貰いました。
お別れの言葉は、『またママの所に戻っておいで』…です。
また会える日が楽しみですね^^
その時の合図は決めているので、たぶん小梅ちゃんだと判るはずw
まあ、親バカ飼い主と甘ったれワンコの勝手な約束ですけど、小梅ちゃんにしか出来ない芸なので、きっと合図になるはずです(笑)
それと、迷わないように家に咲いているツツジを持たせました。
必ずここに戻っておいで…という気持ちを込めましたよ。
もちろん、おやつとキュウリも持たせましたw
それと、我が家に来たときに持ってきたぬいぐるみのおもちゃも。

そういや、ばーさんの新しい部屋の名前もツツジでしたね@@
なんだろ…小梅ちゃんが見かねて命を犠牲にして私を救ってくれたのかな…。
最後のほうは命の危険すら感じてましたから←
いつかこの母親に殺される…そう思わなかった時は無いですからね。

そんなこんなでバタバタと過ぎていった4月でしたが、じーさんの飼っているワンちゃんが退院してきたのです。
その時、はしゃぎまくっていたじーさんを見て、生まれて初めて『嫉妬』という感情を抱きましたよw
私にも小梅ちゃんが戻ってきてくれたらなぁ…なんて事を考えておりました。
心の底からじーさんが羨ましかった…。
あまりにの寂しさに耐えきれず、思わず涙がこぼれてしまったのですが、そんな私を見ていながら、じーさんはニコニコしながら、『小梅ちゃんがこの子の身代わりになってくれたんだなあ』…とか言いやがりました。

は?!なんでうちの子があんたんとこの子の身代わりになるのよ?!
そんなもんの為にうちの子が死ぬわけないじゃない!!!…と、心の中で泣き叫んでいたら、追い打ちをかけるようにまた、じーさんが一言、ですよ。
『お前だけは死んじゃダメだぞぉ^^』…と。

くっそムカつきました←

あまりにも心無い言葉のおかげで、悲しみも吹っ飛びましたけどねw
マジ、じーさん許さねえ!…そう思いつつ、5月になりましたw
そういや、悲しくなくなったきっかけがもうひとつ。

小梅ちゃんを忘れられず、心も体も衰弱しきっていた頃、偶然にも死にそうな犬に2回遭遇したんです。
一匹目は、ぐったりとしている柴犬を抱きかかえて、老夫婦が動物病院から出てきたところに遭遇しました。
そして二匹目は、おばさんが下肢が動かなくなった大型犬をベビーカーのようなものに載せて歩いているところでした。

その時、しゃべれないはずの小梅ちゃんの声が聞こえたのです。
『悲しいのはママだけじゃないよ』…と。
可愛らしい声でしたよw

だから、その時から少しずつ気持ちの整理がつくようになりました。
2人で頑張ろうね…と心の中で誓ったのです。
私も小梅ちゃんも、寂しくて仕方ないけど、2人で頑張って乗り切ろうね、と。
それからは心も少しずつ癒され、食欲も戻り元気になりましたb

300人待ちが常識だと言われている特養老人ホームへの突然の入所決定やら、小梅ちゃんとのお別れやら、色々な事が起きましたが、また新たな気持ちでスタートしたいと思いますb

長々と独り事につきあって下さり、ありがとうございましたw
ボチボチと復活しますので、また宜しくですm(__)m

コメント頂いた皆様、鍵コメさま、ご心配頂き、誠に恐縮でございます。
改めてお礼を申し上げます。

ではでは^^b
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Comment
おかえりなさい!
ウダモさん、色々とあったのですね(T_T)
ペットも立派な家族です。
悲しくて当たり前ですよ。

かける言葉が見つからず、前回のエントリーにはコメントを残せませんでしたが、少し復活されたのですね。
ボチボチで良いので、前に進んで行きましょう!
(なんか、偉そうで済みませんm(__)m)


とりあえず、お母様の事は一安心ですね。
本当に良かったです。。
おはようございます。
入所が決まってよかったですね。
でも寂しさも湧いてきたのですか。
小梅ちゃんは突然でしたね。
お悔やみ申し上げます。
随分と長文で、思いのたけが分かりました。
我が家は手乗り文鳥を飼っていたのですが、
10年半も生きて、最期は私の手の上でした。
先日、ガチャポンで文鳥を見つけ、
同じ種類のが出るまで3個も買って、
机の前に飾っているのですが、
そっくりで、見るたびにつらくなります。
小梅ちゃんとまた会えるときの合図を
決めているなんて、いい話ですね。
災難って、どうして雪だるま式におそってくるのでしょうね・・・。
まぁ、一難去ってまた一難ってな調子で、延々と続くのもたまらんけどw
いろいろとお疲れ様でした。
お母上の入所で、気が抜けて一気に疲労が出ちゃうかもしれませんから、ウダモさん、くれぐれもご自愛を。

ツツジ・・・そうなんだ。
そういう不思議な縁ってあるんですよね。
うちの犬の誕生日が、なぜか私の祖母の命日と義妹の誕生日と同じなんです。365日もあるのに、よりによってw
小梅ちゃんは心臓が悪かったんですね・・・でも、きっと苦しまなかったのでしょうね、それだけでも救いです。
私は以前飼っていた犬が手術とか闘病とかで苦しみぬいて亡くなったので、あんな思いはもうしたくないですよ・・・母は、以来絶対犬は飼わないと。

とりあえずは、ウダモさんご自身を「よくやった」と褒めてあげて、十分ねぎらってあげてください。
小梅ちゃんもそれを望んでいるかと。
そしてお父上の言葉・・・それは娘への究極の愛とも取れますが。
まだ終わっちゃいないけど、とりあえず、今までの分(笑)お疲れ様でした。
こんばんは
ウダモさんおかえりまさい!
ずっと待っておりましたが――こんなに悲しいお話やせつないことがあったとは。
どんなに憎らしいと思ってもそこは血を分けた家族ですもの、いざ離れるとなると寂しさが湧くのは当然ですよね。
でも今までお疲れさまでした。
これからはきっと違った視点からバーサン(失礼!)を見ることができるでしょう。

そして小梅ちゃんの死には・・・涙が出て仕方がありあんせん。うちにもワンコがいるので感情移入してしまいました。
病んでの「覚悟の死」ではなくまさに青天のへきれきと言った突然の死では到底受け入れることは難しいですよね。
ウダモさんの悲しみ、よくわかりますしいずれうちにも来ると思うと・・・。
でも小梅ちゃんは良い御家族に出会えて幸せだったと思いますよ。
可愛がられた動物は来世人になれると聞いたことがあります。小梅ちゃん、次の世には人になって生まれてくることができるかもしれません。
小梅ちゃんはいつもウダモさんのそばにいて見守ってくれていますよ^^。
少しづつで良いです、元のウダモさんを取り戻して下さい。それが小梅ちゃんの願いでもありましょうから!
私も及ばずながら応援いたしております。
コメントありがとうです☆彡
ポレポレさんe-460

ただいまです!^^!
そうなんですよ、家族なんですよね。
特に私は一日中小梅ちゃんと一緒に過ごしてきたので、他の家族が出かけた後には、いっそう寂しくなりますよ。

でもまあ、生きている時はめいっぱい可愛がってあげたので後悔はしないようにしますw
これがあの子の寿命だったのだと納得するまで時間がかかりましたけどねw

ありがとうございます^^
見守っててくれたのだと思うと有難い思いでいっぱいですよ。ポレポレさんの優しさが伝わってきます。

>ボチボチで良いので、前に進んで行きましょう!

はい!^^!
小梅ちゃんの為にも未練がましく泣くのはやめましたw
だって成仏できないって聞いたから。。
暖かいお言葉ありがとうございます!
なんか元気出てきたww

そうそう、ばーさんがやっと落ち着く所に落ち着いてくれました。
小梅ちゃんの死やら何やらで実感がわいてこなかったけれど、今になってちょっとだけ解放感に浸ってますw


バーソさんe-460

ええ、なんだか寂しい気持ちがわいてきたのですよw
やっぱり家族なんでしょうね。
ひとり欠けるというのは、どんな理由であっても寂しいものなんですね。
これからは暇を見つけてはホームに顔を出したいと思います。
やっぱりアレですかね、程よい距離をおくと関係も改善されるのでしょうかね。
家に居た頃より優しくしてあげられそうな気がしますよ。

手乗り文鳥のお話、読んでいて涙が出ました。
わかりますよ、そのお気持ち。
でも最期はバーソさんの手の中で亡くなったと聞いて、ホッとしました。よい最期でしたね。

ガチャポン何回もやる気持ちが解ります!
その子にそっくりだと尚更ですよね。
でも見るたびに辛くなるというのは仕方のない事ですよね。
私も他の似たようなワンちゃんをみると泣けてきます。
もう一匹飼えばいいのだけれど、まだそういう気持ちになれなくて…。
あの子じゃなきゃダメなんですよね。
バーソさんも同じなんでしょうか…。

私も小学生の頃に飼っていた文鳥を思い出しました。
庭に埋めてあげましたけど、バーソさんのお話を読むまで忘れていましたよ。
思い出してよかった…。

バーソさんもきっとまた、その子と会えますよ^^
きっとその子の生まれ変わりに出会った時、バーソさんにしかわからない何かを感じると思います。
『この子だ』と思えるような何かですよね。

きっとまた戻ってきますよ^^
私も信じてますb

とんがりねずみさんe-460

>災難って、どうして雪だるま式におそってくるのでしょうね・・・。

ホントそう!
だから4月は、次に何かあるんじゃないかとビクビクしてましたよw
でもどうやら少し落ち着いてきたみたいで、今のところホッとしてます。
が!w
悪い事は重なるというのでまだまだ油断できませんねw

>お母上の入所で、気が抜けて一気に疲労が出ちゃうかもしれませんから、ウダモさん、くれぐれもご自愛を。

ありがとうです!
ちょっと前まで何もやる気が起きなくて、あっヤバいコレ…と思ったので、なるべく動くようにしてますw
ペットレス症候群から鬱になることもありますから、気をつけなきゃねw

ツツジの話は最近になって気が付きましたよ。
不思議ですよね。
世の中には目に見えない事があるんだなぁって思いましたよ。

そうそう、苦しまずに逝ってくれたので、それだけが心の救いです。
長い闘病生活だと、お別れまでの心の準備とか覚悟が出来て良いのでしょうけど、本人にとっては苦しいだけですもんね。
お母様のお気持ちはよく解ります。
よっぽど辛い思いをしたのだと思いますよ。
そばで見ているほうだって苦しいから。

それにしても、くりちゃんとの縁が深いのですね。
きっと、とんがりさんの所に来るべくして生まれてきたのだと思います。
とても強い絆があるのですね。
くりちゃん、幸せです^^b

私も次に飼う子は、小梅ちゃんの誕生日か命日か、はたまた出会った日か、どれかだと思ってますよw
6月14日がちょうど49日なので、小梅ちゃんが天国に旅立ったその日あたりから、新しい出会いにアンテナ張っておこうと思ってますw

>とりあえずは、ウダモさんご自身を「よくやった」と褒めてあげて、十分ねぎらってあげてください。

ありがとうです!
自分でもなんてラッキーなんだと思います。
私としては3年以上待つのは覚悟していたので、突然の知らせにびっくりしましたよw
特に何をしたわけでもないのに、突然決まったのですよ。
考えてみれば、そのあとにすぐ小梅ちゃんが亡くなったので、あの子が最後にしてくれた親孝行だと思う事にしました。
なので、与えられたこの自由を無駄にする事なく、これからは何か新しい事に挑戦してみようかと思ってます。
小梅ちゃんがくれた時間だもの、無駄にできない!w

>そしてお父上の言葉・・・それは娘への究極の愛とも取れますが。

ぅお!@@!
そういう考え方はしたことなかった…@@
なるほど、そう考えれば許せそうな気がしま…せんけどw、でもなんとなく、とんがりさんの言っている意味は理解しましたよ。
ただ、とんがりさんのような器の大きな考え方をじーさんがしているかと聞かれれば、そこはちょっと疑問が残りますけどねw
そこまで考えてくれていたとしたら、確かに究極の愛だと思われますよね。
なるほど、なんだか新しい考え方に触れたみたいで、新鮮です!

でも、あいつはちっが~う!ww
んなタマじゃありません(笑)
だって私の父親だもの、たかが知れてますってw
ま、じーさんも自分の愛犬で同じ体験をしてみれば理解できるんじゃないかと←
やっぱり人の痛みってのは経験してみないと解らないですもんね。
うちのじーさんは見かけによらず、めちゃくちゃ坊ちゃん育ちだったので、たぶん辛い思いをあまりした事がないのだと思います。
だから言葉に悪気はないのだと思うようにしましたw
ある程度の苦労ってのは必要なんだなぁ…とつくづく思いましたよw

>まだ終わっちゃいないけど、とりあえず、今までの分(笑)お疲れ様でした。

はい!wありがとですb
こんばんは!
見張り員さんe-460

ありがとうです!ただいまー!w

>これからはきっと違った視点からバーサン(失礼!)を見ることができるでしょう。

そうなんですよ!w
離れたとたん、会いたくて、暇を見つけては会いに行っていますww
なんでしょうね、おっしゃる通り視点が変わったからなのか、心に余裕が出たからなのか、今まで以上に優しい気持ちで接する事ができます。
自分でも不思議なくらい←

>うちにもワンコがいるので感情移入してしまいました。

そうですよね、私もこういうお話を聞くたびに感情移入してましたから。
そしてその時にいつも『心の準備』はしていたつもりなんですよ。
でもやっぱり想像するのと実際に起きるのとでは違いますよね。
けれど私から言える事は、やっぱり、今を大切に…という事だけです。
思い切り可愛がってやって下さいね^^

>可愛がられた動物は来世人になれると聞いたことがあります。

ええ!そうなんですか!@@!
知らなかったですよw
って事は今度は人間に……って、、、私もう産めないしwwwe-465
…違うか(爆

っあ!もしかして孫??w
うぉぉ!それはそれで嬉しいかも♪
いやぁ、なんだかますます希望がわいてきましたよ!
これはもう、人間だろうと犬だろうと、再会を楽しみに待つ事ができます。
暖かい励ましのお言葉、本当にありがとうございます!

>小梅ちゃんはいつもウダモさんのそばにいて見守ってくれていますよ^^。

そうなんですよね、不思議な事にまだ気配を感じます。
なので、49日までは餌場にお水をお花をお供えしてるんですよ。
本当に甘ったれな子だったので、まだ私のそばをうろちょろしてるみたいで(笑)
だから毎日、気配を感じるたびに『今だけだよ、もうすぐしたらお家(天国)に帰るんだよ』と心の中でおしゃべりしていますよw

>少しづつで良いです、元のウダモさんを取り戻して下さい。それが小梅ちゃんの願いでもありましょうから!
私も及ばずながら応援いたしております。

そうですよね!
ありがとうございます!
みなさんのあたたかい言葉で、また癒されました。
本当に有難いですm(__)m

またちょくちょくお邪魔しますので、よろしくですよ!w
こんばんは。少しずつでも元気を取り戻してるようで、安心しました。まだまだ涙も出てくるだろうし、悲しみも大きいでしょうが、前進しましょう(偉そうなこと言ってるけど、私だったら泣いてばかりだわ)

見張り員さんの仰っているように小梅ちゃんはうだもさんの側にいるはず。

お婆ちゃまの話は本当に良かった、寂しさはあるでしょうが、これで良かったのでは?
お互いの為よね。

お嬢さんの受験、お婆ちゃまの入所、お爺ちゃんのワンチャンの手術、全て終わってから、小梅ちゃんは旅立ちましたね。なんて親孝行な子なんでしょう。可愛がってもらった恩返しなんでしょうか?

少しずつ元気はつらつのうだもさんに戻ってね。
コメントありがとですm(__)m
はるママさんe-460

実際、泣いてばかりだったよ~w
でも色々と励ましてくれてありがとう!

それから、小梅ちゃんの為にお花を贈ってくれたのもありがとう!
あの後も保険会社からお花が届いたよw
獣医さんからもお花もらったし。。。
なんだかんだ言って、小梅ちゃんて人間並みに弔いしてもらったような気がする。。
幸せな犬だったよね。

何より、はるママさんと電話で話せて、とても心が軽くなったのです。
ホント、感謝、感謝!m(__)m

>全て終わってから、小梅ちゃんは旅立ちましたね。なんて親孝行な子なんでしょう。

そういや、そうだよね!
そういう意味では私も充分な時間をかけて弔ってあげられたし、悲しみに没頭する事もできたから良かったw
もうね、泣くだけ泣かせてもらったから、スッキリしたよw

お別れは突然だったけど、気持ちの整理をつけるのに時間がかかったから、ホントばーさんの後で良かったw
小梅ちゃんが先に亡くなってたら、ばーさんの事なんて出来なかったもんね。

>お婆ちゃまの話は本当に良かった、寂しさはあるでしょうが、これで良かったのでは?
お互いの為よね。

いやホント、その通り!
離れてみると私が特に余裕をもって接っする事ができるようになったもの。
これからのほうが良い関係が築けそうな気がする。
こうなると介護センターの存在って本当に有難いと思う。

介護って1対1だと無理が出てくるんだよね。
その間に誰か(サービス)が入ってくれると助かる。
まだちょっと後ろめたさが残るけど、堂々とサービスを受けさせてもらう事にしたw

時間が出来たから、今度ゆっくり会おうね!
ありがとう!
家族
って、ほんとに大変だと思う。そこから逃げることがモラルとしてできないから。何をするにしても、モラルが行動を規制するから。大変だと思う、大変な様子がわかります。頑張ってと」祈るばかりです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
お返事遅れました!m(__)m
matu8さんe-460

そうなんですよ、家族だからとうだけで地獄の苦しみを味わないといけないもどかしさを常々感じておりました。
ただ、実際にそこから解放されると、妙な事に家族の結びつきが強くなる。
厄介でもあるけれど、必要不可欠なものでもあるのが家族ですかね。
ある意味、人間力を試される場として恰好の修行場かもしれませんね。

暖かいコメントありがとうございます!
言葉って不思議ですよね。
本当に有難いです。。。


鍵コメさんe-460

ありがとうございますm(__)m
大丈夫ですよ!^^!
いつまでもクヨクヨしてられないので、小梅ちゃんとの再会を楽しみに待つ事にしましたw
お久しぶりです
ウダモさん、4月は激変だったのですね。
母上、とうとう入所されましたか。
ようやく、落ち着いた日々が来たと思ったら・・

小梅ちゃん=チワワちゃん でしたよね?
小型犬は、やはり中型・大型犬に比べて寿命が短いのでしょうか?
家のは、今年8歳になりました。
そろそろ、お年頃です。

わんこだって、人間と同じで認知症にもなるしガンにもなる。
しゃべれないだけに、こちらが気にかけてあげないとイケナイですが、今は旦那の入院もあって手一杯っす(・_・;)

ウダモさんちの小梅ちゃん、きっとスグそばでウダモさん一家を見守ってくれてますよ。
コメントありがとです☆彡
まっちさんe-460

お久しぶりです~♪
なんだかんだと忙しくて訪問も出来ずにスミマセンでした…。
ここ最近になってやっと涙がおさまりましたよw
そうそう、犬でも色々な病気があるんですよね。
認知症になってしまった大型犬を見た事がありますけど、介護している家族が大変そうだったのを覚えてます。
人間と同じで徘徊するらしく、同じところをぐるぐる回ったりするらしいです。
でもまあ、飼った以上は責任がありますから、最期までちゃんと面倒を見てあげたいと思いますよね。

人間と違って犬や猫にはケアセンターが無いけれど、しゃべらないぶん、ある意味『理想の介護』ができるんじゃないかと思ったりもします。
人間って身勝手なもので、相手が完全に非力だと優しくなれるのかなと。

ばーさんがいなくなってからというもの、介護について色々と考えるようになりましたよ(遅w

>ウダモさんちの小梅ちゃん、きっとスグそばでウダモさん一家を見守ってくれてますよ。

ありがとうです!
ここ最近は気配もなくなってきたので、そろそろ天国へ行く準備ができたのかなってw
土曜日が49日に当たるので、それまで餌場にお水とお花は絶やさず置いてありますけど、土曜日を境にきっぱりと気持ちの整理がつきそうです。

まだまだ新しい家族を迎えるには小梅ちゃんの面影が強すぎて無理でしょうけど、もう少し経ったら考えてみようかなって♪
結構、すぐだったりしてwww

まっちさんの介護、まだ続きますが、私も遠くから応援してますよ。
辛い時は吐き出していいから、貯め込まないようにねb
私も離れてみて初めて、ばーさんへの優しい気持ちがわいてきましたよ。
これからは、今まで以上に関わっていこうかなと思ってます。
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