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私も脱原発派なのですが…(その1)

最も危惧するべきは『大気汚染(セシウム)』の方なのに、どうも報道をはじめ世論は汚染の方を問題視したがっているように感じるのですが…。
その証拠に、全国にあるホットスポットと言われている地域には復興金すら落ちません。
なにやらキナ臭いなぁ…と思ったので、まず何を指して『汚染水』と呼ぶのか?という事から調べてみる事にしました。
ええ、暇なんですね私(笑)

★『いわゆる』汚染水だ!と騒がれているもの↓

トリチウム
ストロンチウム

トリチウム
・有害だが、水(海)から摂取した場合、体内を巡って約10日ほどで体外に排出される
健全に作動している原発からも日常的に出ているものである
ストロンチウム
人体への吸収率は低い
・ただし、子供の骨髄に定着した場合、その危険性は非常に大きい
・大人(特に老人)の場合では、定着率よりは排出率のほうが大きい

これらが本当に深刻な危険性を持っているなら、海に『流出してしまったら』大変な事になるはずです。
が、『流出』ではなく『流している』国がありましたw


・フランス(年間9950兆ベクレル)
・イギリス(年間1390兆ベクレル)

対し日本はというと…

2年間のデータ合計で20~40兆ベクレル

…って、
まさに月とスッポンw
日本の出している数字がスッポンすぎな件www

本当に危険な汚染水なら、フランスやイギリスのやっている事は世界的にも大問題なのでは?と思いますけどね。
それでも、危険なものには変わりないと言う方、ちょっと考えてみましょうか。

ココとても重要です↓
基本的な事ですが、この地球上において、人類が作り出したものから出る有害物質は、ほとんど水(海)と大気で稀釈されます。そして特にその力が高いのが『海(水)』です。

人体と同じように、自然界にも自浄能力があります。
ただ、度を過ぎると中国のような事になってしまうのです。
ただし中国の場合は大気汚染(←ココとても重要)ですが。


有名大学の某有名教授などは、これらの有害物質を含む『いわゆる汚染水』を海に流してはいけない!と言っているそうですが、危険性ばかりで肯定的な部分には言及されていないのも気になりますね。

この『いわゆる汚染水』ですが、流さなければタンクはどんどん膨れ上がり、『あふれ出る』のは当たり前ですよね。

現在日本では62種類の放射性物質を取り除く事ができる東芝製ALPSを使用してます。
そしてこの汚染水の処理能力が世界一高いのが『日本』だそうです。
確かに世界的にも反原発の動きはあります。
けれど、そんな中でも日本の原発技術が高く評価され、『買われている』という事実に矛盾を感じてしまうのは私だけでしょうか。

専門家ではないですが、一応自分なりの推測を以下のようにまとめてみました。
ええ、暇なんです私(笑)

『汚染水の流出だ!』という言葉を使用する事により
↓↓
世論は危機感を抱く
↓↓
最も危険であるはずの『大気汚染』から目がそれる
↓↓
政府は選挙の方が大事
↓↓
民意をないがしろにできない
↓↓
汚染水処理をアピールをするのが急務になる
↓↓
根本的な大問題(大気汚染)に着手できない
↓↓
報道をはじめ、世論からの脱原発論が激しくなる
↓↓
海外から電気を買うハメになる(なっている)
↓↓
膨大な資金流出
↓↓
経済復興の足を引っ張る
↓↓
事実上のアベノミクス失敗
↓↓
日本国内に数多くある反日勢力大喜び


…というわけで、反日勢力にとっては世論が汚染水だと思ってくれているほうが好都合なのですね。

長くなりましたので、次の記事でセシウム(大気汚染)について書くことにしますw
次の記事⇒この記事の下にあります
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鍵コメさんへe-460

ありがとうございます!
よく調べたわけではないので、ハッキリしたことは解りませんが、福島の18才未満の子どもたちに『甲状腺がん』が33人みつかりましたよね。
これって多くない?って思ったのは私だけでしょうか?子どもですよ。

でも福島原発の爆発が原因とは認めない。
これから小児の白血病が増えるのでは?と懸念します。

政府の息のかかったお医者の言っていることなんて信用しないほうが賢いと思いますがね。

ただ最近思いますが、放射能・PM2、5・農作物の残留農薬のどれが1番怖いかな?って思います。

いずれにしても、最小限に抑えたいですね。
おこんばんはw
はるママさんe-460

電話で話したからすっかりこのコメントの事忘れてた~w
ごめんごめん!

そうそう、何が問題って『子供』だよね。
マスコミは子供について言及してるけど、それはあくまで汚染水つながりで、政府も同じ。
つまり、マスコミも政府もセシウムについてはお互いに言わないのが暗黙の了解みたいになっちゃってる。

確かに政府が認めたがらないのも納得。
だって汚染水についてはあまり危惧してないもの。
何が一番危ないって、セシウムだもんね。

汚染水で危惧されるストロンチウムは確かに子供の体内に入って定着したら危険だけれど、もっと危険なのはセシウムのほう。
これはストロンチウムとは違って、子供の体内に吸収されやすく、しかも長期間で細胞が攻撃されるわけだだもの。

子供というキーワードを使う事によって、汚染水のほうのストロンチウムを指摘したいのだろうけど、騙されないようにしないとね。

セシウム汚染の危険性を認めたら、福島に限らず、ホットスポットと言われている千葉県なども責任対象になるから、政府が認めたがらないってのもつじつまがあうよね。

…って、なんだか上手く言えないけど、要するに『子供』というキーワードを使う事による目くらましなんじゃないかな。

こうなると、はるママさんの言う通り、政府の息のかかった学者とか医者の意見は鵜呑みにしないほうがいいかも。

怖いよね。
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