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Archive | 2014年01月

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日本人は嫌われ者??フランス漫画祭

この介護ブログ、だんだんと介護から離れていき、支離滅裂な方向へと向かっているようですが、『脱線は当たり前田のウダモスティン(もう慣れた)』と認識して頂き、生暖かい目で見守って下さればコレ幸い有難いですm(__)m
どうも…すみませんっっ!ww

ばーさん帰ってきたあああ!!
ぎゃああああ!!!!!!!!

↑介護ネタこれだけ。
本題(脱線)ココから↓

★フランス漫画際にて日本だけが締め出しをされる

この漫画祭で韓国サイトは従軍慰安婦を取り上げた作品を出品することになり、これに反応した日本サイトが韓国の主張を覆す作品を出品しようとしたが、主催者側はこれを拒否。
予定通り、韓国サイトの慰安婦作品だけが公開され、漫画祭を訪れた多くのフランス人が『知らなかった』『日本はなぜ認めない?』などと言い出している模様。

まあ、韓国側のロビー活動が成果を得た結果となりましたね。
韓国は国が関与して反日活動をしているぶん、バックアップも強力ですから、日本が不利になるのは当たり前と言えば当たり前なんでしょうね。
日本は政府自体が日本人かどうかもわからない状態ですし、マスコミも同様に反日活動が盛んですからねぇ。
政府と全国民が一丸となって活動している国には勝てませんて。

真実である事が重要ではない。
重要なのは、それを真実だと信じさせる事だ。

…という台詞を韓流ドラマで見ましたけど、
ま、そゆ事ですね~(笑)

おかしい事に今回の件について、日本側に立ち、現地で抗議をしてくれているのがテキサス親父さんです。
外務省は何してんの?と言いたくなりますね。
『遺憾です』だけでは何も変わらないと思うのですが。

慰安婦問題を朝鮮側に立って擁護した『福島みずほ(本名・趙春花・帰化済み)』議員も、これから先どういうスタンスをとって『いわゆる人権』活動をするのでしょうか。興味深いところです。

★スピルバーグ監督『日本は歴史問題において謝罪せよ』

中国マネー、ってやつですかね。
まあ、彼がユダヤ系人種『であるならば』納得。

★ケリー米国務長官も日本を無視

中国と韓国とは会談する予定あるも、日本とは会談の予定なし。

第三次世界大戦を『想定』するとして、これでなんとなく形勢がはっきりとしてきましたね。
米中韓 VS 日露ASEAN諸国
…といったところでしょうか???
イギリスなど他の国々も損得または善悪での思考能力しか無い為、まあ期待できないとして、嗅覚鋭い犬よろしくロシアが日本にすり寄ってきてるのが気になりますね。
北方領土の事があるので、やっぱり信用できないんですけどね。

これらの反日兆候において心配なのは、おそらくマスコミや民間工作員達は韓国や中国の反日活動を伏せる代わりに、反米感情を煽るような報道や発言を繰り返すだろう、という事です。
それによって『米軍基地を撤退させよ!』という風潮になる事、でしょうか。
撤退が実現したら、中国が沖縄を盗りやすくなるのは明確ですが。
まあ私も米国追従の日本政府のやり方は好きではないので、基地がなくなってもいいとさえ思いますけど、それは前提に『それなりの力がついてこそ』の話です。

さてさて。
日本の未来はどうなるのでしょうか…
戦争が起きない事を願うばかりです。
あら大変、今日の夕ご飯、何しようかしら←
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がっかりだぜww

★駐日大使のケネディさんがやっちまった件w

日本のイルカ漁について遺憾だと述べたそうで…。
まあ、アレですね。思考停止状態の一般人と同じく、ザ・コーヴという映画を見て刺激されたのでしょう。
あの映画のインパクトといったら、そらもう凄まじいですから。
特にハイチで撮影された残虐なシーンですけど、それを日本で行っているかのようにして編集されてますから、それを知らない人にとっては日本人=野蛮人というイメージがついた事だと思います。
よく考えない人、常に受動的な人にとっては衝撃だった事でしょうね。
…で、とりま批判する!という、お決まりのパターンっていう結果にw

海外などでは、日本の駐日大使が彼女に決定した時、心配する声もあがっていたのですが、やっぱり民主党でしたね。予想を裏切りません(笑)

★アメリカメディアが首相の靖国参拝に批判的??

あらら…もうダメぽ(古w)
これじゃあ中国、韓国と同レベル。
てゆうか、浸食進んでるな、と。

1000年経っても恨みをはらす…という言葉通り、地道にコツコツと浸食していった結果、ついに成果が出てきたようで…。
まあアメリカ人も民度が高いほうではないので(失礼w)、簡単に洗脳されるとは思ってましたけどねw
検証する…という過程をふまずに、感情と客観的なものの見方だけで突っ走るあたり、古来からの肉食人種特有の行動パターンそのままっていうね。

ただ違うのは、中国、韓国とは違い、ほぼ全国民が思考停止状態ではないという事です。
一部アメリカ人にも、『よく考える人』は居ます。
そうした一部の知識人が立ち上がって公平なものの見方をしてくれている事も事実です。
でもまあ、何より大事なのは、日本国民がそれぞれ『自分で考える』事だと思いますよ。
マスメディアだけを信じるのはやめて、自分で検証し、反対意見もちゃんと受け止めて考える事が大事だと思いますよ。

よく見かけるのは、反対意見に対し反論もせずに、勝手にコメントを削除してしまうブログ主さん達。
そういうブログは常に賛同者だらけで平和的な雰囲気がありますけど、『よく考えている人』達からすると滑稽に映るみたいですね。

政治的趣きが強いブログなどではよく見かける場面ですが、彼らにとっての反対意見は『低能なコメント』で相手にするのもバカらしい…というのがお決まりの姿勢みたいですけど、見ているほうとしては、反論できないから削除してるのね(笑)…としか思えないわけですw

日本人は批判は上手だけれど、議論が苦手な民族だと思います。
まあこれは日本の教育がアレなんで、仕方ないですけどねw
先生のほうも議論をまとめる力が無いですし、議論が白熱すると多数決で決めちゃえ~♪的なパターンが多いですから。
これじゃあ子供達は消化不良のままですよね。
生徒がついてこない…ではなく、先生の統率力が落ちたと考えるほうがよろしいかと。

『いろいろな考え方があるから面白い』と言った人が居ます。
やっぱり基本はここですよね。
『人の話を聞く』って、よく簡単に言っちゃいますけど、これがけっこう難しいですよね。
だから『まず受け入れる、受け止める』ことだと思います。
いろいろな考え方があるものだ、という事を受け入れられるような人になりたいですね。

…つう事でケネディさん。
おもてなしのかわりに一言。

ろ・く・で・な・し(はぁと^^


★デビ夫人が平手打ち?!@@!?

まあどうでもいい話ですね、ええw
夫人の過去についての侮辱的な批判に対し、腹を立てた夫人が出演していた一般女性に平手打ちをした、という芸能ニュース。
やらせか、やらせでないか…という点が問題になるのでしょうが、普通に考えても30代の女性がデビ婦人の過去を知っているとは思えないので、『やらせ』でしょうねw
以上(笑)

…あ。
そういや、デビ婦人って都知事選に出ている田母神さんの応援パーティに出席してたっけ。
はいはい察しw
マスコミも必死なのねぇ。。。
つうか、百田さんも気を付けないと。
田母神さんを応援すると悪い事が起きるザマスよ。不思議ザマスねぇ。

田母ちゃんガンバ!!!
↑応援してるしwwwww

画像を使いまわして日常を語ってみた。

あー忙しいっ!
●時までにアレとコレとアレをやらなきゃ!
…と、急いで家事をこなしていると…
無題
『ねえママぁ~』という小梅ちゃんの目がこちらを見ている。
私はつい、作業をやめて小梅ちゃんにモフモフしてしまう。

受験生の娘は、模試の結果が良くなかったとフテくされ、イライラしながら『もうやだ!今日はとことん勉強する!!』と宣言して部屋に直行しようとするも…
無題
『おねえちゃ~ん行っちゃうのぉ?』という小梅ちゃんの目。
娘もつい、足を止めてモフモフしてしまう。

『もうダメだ限界だ、腹へった!食うぞーっ!』という息子も…
無題
『おにいちゃん、ご飯おいしそうだね』という小梅ちゃんの瞳を見ると、我慢できずに箸を置き、モフモフタイム。

今日は家で仕事をしないと間に合わないと言いながら、日曜日なのにパソコンを開く夫も…
無題
『ねえ、遊んで~』という小梅ちゃんの訴えには勝てず、しばしモフモフと時間を割く。

なんだか家族全員、ペットに振り回されている毎日ですw
でもまあ、それも平和な証拠。
なんだかんだとあった一日だったけれど、お風呂にも入ったし、今日はゆっくりと脚をのばして寝ようかしら♪…とか思っていると。。。
SN3G0144.jpg
『ひとりで寝ちゃうんだ?…いいもん寂しいけど我慢する』とかいう態度でスネられると、つい一緒に寝てしまうのです。

私は、はじっこ。
小梅ちゃんはド真ん中という構図で。

……てゆうか。



















なにこのハニートラップww
そして、いちいち引っかかるウダモ家もアレな件。

ファッ!?…となる愚痴介護ネタその②

いよいよセンター試験ですね!
該当するお子さんをお持ちの親御さん方は、そわそわしている事と思いますw
私も『平常心』と言いながら、実は心の中では心配で心配でw
でもまあ、挑むのは娘ですから、私が心配したってどうしようもない訳で。
なので、なるべく平常通りに送り出しましたb
センター試験の後にもまだまだ受験が残ってますからね。
どの大学と御縁が結ばれるのか判りませんけど、娘が学びたい事を思い切り学べるような学校と御縁が結ばれる事を願うばかりですね。

さてさて☆彡
今日はデイサービスという事で、またまた例の彼がお迎えにやってきましたw
この時点で笑ってしまった人…負けですw

もうアレですね。
彼の為に固定カテゴリー作っちゃおうかしらと思うような事態ですw
題して『今日の教えて君』。
あ、名前勝手につけちゃいました。

その『教えて君』ですが、今日も絶好調でした。

そうです。彼は家に上がるのに靴を脱ぐかどうするか、考えあぐねいていたのです。

さすが教えて君。
そこからっ?!w…とツッコミを入れたくなるのをグっとこらえて教えて差し上げました。

まず靴を脱ぐのが先、デスネwと。

でも彼は、まだ迷っている様子でした。

ばーさんの腕を持ったままなので、手がふさがっていて靴が脱げないと言いたいらしく、ばーさんを支えている自分の手と、靴を履いたままの自分の足を交互に見やっていました。

………ん?
かってにシロクマかってにシロクマ
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そもそも、ばーさんは椅子に座っている状態なので、彼がなぜ、この段階でばーさんの介助を始めたのか不思議に思っていました。

『靴が…靴がぁぁ!』と、訴えかけているような目で私を見る彼。
『ぇ…え?…ぇえ?!』と言葉にならない驚愕を隠せない私も、ただただ彼を見つめるばかり。
しばらくの間、私と彼は熱い視線を交わしたのでした←
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我が家は介護の為に作られた家ではないので、バリアフリーではありません。
玄関には、かなりの段差があります。

自分は玄関の下に居る状態で、玄関の上に居るばーさんを立たせて介護するつもりだったのでしょうか?
そうであるならば、彼はばーさんの真正面に立って、上から降りてくるばーさんを受け止める姿勢をとるしかないはず。
けれど彼は、ばーさんの斜め前に立ち、ひっぱる形でばーさんを椅子からひきずり降ろそうとしているのです。

なので私は、たまりかねて言いました。
『椅子に座っている状態なので、まだ介助は要らないですよ』と。
それよりもまず、家にあがってもらわないと(笑)
でも彼はまだ、その状態のままです。

そう、彼は『教えて君』なのです。
指示しないと動きません。
なので私は、言いました。

靴を脱いで家に上がってから介助しましょうネw

すると彼は、やっと合点がいったらしく、自分の両足を器用に使って素早く靴を脱ぎましたw
そもそも、お迎えに来る人達は着脱しやすい靴を履いてくるので、最初に彼が心配していたように、両手がふさがっているから靴が脱げない!…というような面倒くさい靴は履いてこないのです。彼の履いていた靴も、簡単なものでした。

さてさて。
やっと彼は家にあがってくれました。
そしてばーさんの介助を始めました。

ゆっくりとばーさんを立たせてから玄関下に誘導します。
この時点で私も彼も息があがっています。
体重の重いばーさんを動かすのには大変な労力が要ります。
通常、男性2人で介助してやっと出来る事を、今日は彼だけしか居ないので、私と彼と2人でやるしかありません。
やっとの思いでばーさんを下に降ろす事ができました。
でも私は、ここでひとつの意地悪をしました。
それは、彼がどう出るかを見てみたかったからです。

そうです、上履き問題が残っていたのです←
たとえ歩けないといっても、外出する時は必ず上履きを履かせます。
体重の重いばーさんが椅子に座っている状態の時に履かせるのが、介助する側にとってはベストな手順です。
でも彼は気が付きませんでした。
なので、ばーさんを立たせてしまった状態の時を見計らって言いました。

『あ…上履きを履かせてなかったですねぇw』と。

この状態で上履きを履かせるのは大変なのだと学習してもらいたかったので、わざと黙って見守っていたのですが、彼はあたふたとするばかりで考えようとしません。

なので『こういう場合は、とりあえず車椅子に座らせてから履かせましょうかねw』と提案したところ、やっと理解したらしく、素早く行動してくれて無事に済ませました。

ふぅ…第一段階突破。。。
次は玄関先から車への移動があります。
車椅子を押して車へと誘導するだけなので、たいした労力ではありません。
彼も私も、ホッと一安心して玄関のドアを開けました。
すると…

おはようございまぁ~っす^^♪

満面笑顔で声高らかに言ったのは、もうひとりのヘルパーさん(女性)でした。

居たんかいっっ!!!と、盛大なツッコミを入れたくなるも、やっぱり私はグっとこらえて挨拶を返しました。なんという大人な私。

考えてみれば、彼女は先輩で、もしかしたら彼に一連の介助を覚えさせるために、わざと介助から外れて外で待機してたのかもしれませんよね。
だから私は、そんな彼女を労い、『いつもご苦労さまです^^』と言いました。
すると彼女は、にっこり笑ってこう言いました。


いえ、今日が初めてなんですぅ♪♪…と。


なんともいえない爽やかな笑顔でした。
まるで自分は何も知らない女の子♪みたいな屈託のない笑顔でした。
でも私にはそれが可愛いとは思えませんでした。ごめんなさい。
ああ…だからデブ女は動かないのねダカラ太るのねダカラ鈍いのねダカラ…という永遠にも思えるほどの毒舌ぶりで脳内変換しておりました。まことに申し訳ないかぎりです。反省します1秒ほど。

言われないと動けない『教えて君』と、自分の仕事が何であるか、すら知らない『自称ヘルパーさん』というこの組み合わせ。
前代未聞レベルの最強タッグと申しましょうか、まさに『ありえない神コンボ』のようで、私ごときにはとうてい勝てそうにもありません。
ラスボスにセフィロス様が登場した時、レベル65でも一撃で撃沈させられた時の、『名刀正宗マジパネェ!!も、もう無理っっ!!』という己の叫び声を思い出したほどです。
または、何度やっても『もうダメ…ちぬ…orz』ゲーム・ダークソウルを思い出s(以下略)

誰にでも越えられない壁はある。
無理をして越えようと思えば、すぐに潰されてしまう。

そう、彼らは私にとっては超えられない壁なのです。
無理に超えようとせず、これから少しずつ出来る事からコツコツと…そういう気持ちで対処していこうと思いました。

………で。
何をしたらいいのかサッパリわからないのですがw

久しぶりに介護のお話。しかも愚痴っていう…w

淡路恵子さんが亡くなられてしまいましたね…
私は、芸能人の死に関してはあまり動揺しないのですけど、淡路さんだけは動揺してしまいました。
彼女は私の憧れの女性でしたから。
単に銀幕のスターではなく、女性としても母親としても尊敬できる方でした。
心からのご冥福をお祈りいたしますm(__)m

さて、雰囲気はガラリと変わりますが。
今日は介護のお話をしようと思います。

担当が変わったのか、11月頃から新しい方がお迎えにくるようになりました。
40代男性の方です。
体は大きく力がありそうな頼れるお方です。
………が、しかし。

気がきかないのです(>_<)

例えば………。
玄関先で訪問者を告げるドアフォンが鳴ります。
時計を見ると、だいたいセンターのお迎えの時間なので、いつもの通りインターフォンを使わずにドアに直行します。
玄関先では『●●センターの者です。お迎えにあがりました』との声。
躊躇なくドアを開けると……。
ドーンという凄まじい音がw

そうなんです。
彼は玄関のドアの前に車椅子を待機させていたのです。
ドアが開けばドアにぶつかる…という事は予想できなかったのでしょうか。
まあでも仕方ない。
次からは学習してくれるでしょう、きっと。^^;
玄関先には広いポーチもあるので、次回からはそこに車椅子を待機させてくれるだろうしb…などと思っておりました。
………が、しかし(笑)

次の時もドーンと一発w
盛大だなあオイ(笑)…じゃなくって!ww
………もう勘弁して下さいマジで(泣笑)
その時も、『でもまあ、仕方ない。まだ慣れてないだろうから…』と思う事にして、次回に期待する事にしました。
………が、しかし(もう笑えねえw)

彼はまた、ピタリとドア前に車椅子を待機させていやがったのです。
もう聞きなれたドーンという音。
少しは学習しろやボケww…とか言いたいのをグっとこらえて、またまた苦笑いで済ませてしまった私。
自分自身にも言い聞かせましたよ。
『いい加減、お前も学習しろ』と。

まあ…その…なんて言うのでしょうか…
お互い様?みたいな?w
私もちゃんと怒って抗議するべきなんでしょうけど、言えないのですよ。
ドアの件以外にも、介助の仕方がマニュアル通り過ぎて機転がきかないとか、もう色々ありすぎます。

どう見てもその状態で立ち上がらせる事は無理だろうというような時も、ばーさんの横に立って介助というマニュアル通りの動きしかしてくれません。
『うちのばーさんの場合に限ってですけど』、前に立って自分の肩につかまらせ、脇を持って介助すればすぐ立ち上がれるというのに、彼は毎回、横に立って腕だけを持って介助しようとするのです。
立ち上がる前に肩が抜けてしまうかもしれないという予測ができないのです。
このように、全てにおいて『気がきかない』のです。

考えてみれば、40代の働き盛りのおっさんですよ。
他にも色々と仕事があるでしょうに…。
よく観察してみれば、彼なりに頑張ってもいるし、私のほうから、こうしたほうがいいと思いますよ…という余計なアドバイスをしても、嫌な顔ひとつせずに黙々とその通りにやってくれます。言われれば出来る人なのでしょうね。
そいう意味では、人の話を聞く素直な性格で、根はいい人なのだと思います。

たまに、生意気なだけのヘルパーさんに出くわしますが、そんな人よりはよっぽどいい人ですよ。
やんわりと傷つけないようにアドバイスをしても、『そんなの当たり前ですよ。こっちはプロなんだから、知ってますから!』的な態度を示してくる人が居ますからね。
顔に『うるせえな』という気持ちが書かれているので判りますw

だったら最初からプロらしくちゃんとやれ!
…と言いたくもなりますわな(笑)

でも彼の場合、人がいいだけに文句が言えないのですよ。
言っていい人とわるい人っていますよね。
彼は、あまりキツく言うと心が折れてしまうタイプです。

言われた事しか出来ない。
機転がきかない。
応用ができない。
学習しない。

こういうタイプな人はきっと、工場などの単純流れ作業が向いていると思うのですが、そうするように薦めるわけにもいかないしw
まあ、色々な事情があって今の仕事に就いたのでしょう。
私としては、こちらが注意を払って動くしかないと思っています。
なので、次回からはドアを開ける時は、そぉ~っと開けようかなとw

なにはともあれ。
我が家の玄関ドアが無事な事を祈るばかりデス(笑)

プロフィール

ウダモスティン・レア・ウダモ

Author:ウダモスティン・レア・ウダモ
             
                
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