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Category | 介護・美談とかないからw

お久しぶりです!

諸事情のため、ブログをしばらく放置しておりましたが、ぼちぼち始めようと思います。
ご存知の方はもう慣れていらっしゃると思いますが、改めて申し上げておきたいと思います。

ここは不定期ブログです(キリっ←
こんなブログなのに、毎回来て頂いている方には本当に申し訳ございません!
また、新しく来て頂いたのに、こんな状態でスミマセン!

いやあもう、いろいろとありまして…
まずは、ばーさんがついに精神鑑定されるという自体にw

精神科医の先生もつい、『ちょっと珍しいケースでして、普通じゃないです、ええ』…と言ってしまう始末ですw
ていうか、精神科医の先生に普通じゃないって言われるのってどうなのよwww

マニュアル通りの対処が全く効かないというのだから仕方ないか←
まあ、先生には昔からの気質や性格を話しておいたので、これからはちゃんと対応してもらえると思いますが…。

で、なぜこんなことになったかと言うとですね…。

ばーさんが同じ施設の入居者に殺されかけた、というのが理由です。
普通だと、殺されかけたばーさんが被害者で、殺そうとした入居者のほうが加害者なんですけどね。
殺意を抱かれて当たり前なことをしているので、あんまり加害者のほうを責められないのですよ。

口は災いの元、と申しますが、まさにそれw
その人が気に食わないのか、通りすがるたびに悪口を言っていたそうなんです。
だいたい想像できますけどね。
私達家族が言われていたことをそのまんま想像すればいいので、簡単に理解できます。

でも私達は家族なのでまだ我慢できます。
けれど他人だとそうはいきません。
毎回、通るだけで悪口やイヤミを言われていれば、いくら痴呆老人とは言え、負の感情は蓄積されますから。
我慢ができなくなって、ばーさんの首に手をかけた、と。

で、原因は明らかにばーさんにあるので、普段の言動の酷さも鑑みて精神科をお勧めされたのですw
今のところの対処としては、精神安定剤などの処方や、別棟への入居でしのいでいる状態です。
で、新居となった棟でも、目の前に座っているだけのご老人に対して指をさしながら、『この女だいきらい』と言う始末。
なんだかまた、ひともんちゃくありそうな予感ですorz

まあ、とにかく。
近況としてはこれぐらいしかありません←
また落ち着いたら更新したいと思いますので、よろしくお願いしますb
ではでは~^^

ファッ!?…となる愚痴介護ネタその②

いよいよセンター試験ですね!
該当するお子さんをお持ちの親御さん方は、そわそわしている事と思いますw
私も『平常心』と言いながら、実は心の中では心配で心配でw
でもまあ、挑むのは娘ですから、私が心配したってどうしようもない訳で。
なので、なるべく平常通りに送り出しましたb
センター試験の後にもまだまだ受験が残ってますからね。
どの大学と御縁が結ばれるのか判りませんけど、娘が学びたい事を思い切り学べるような学校と御縁が結ばれる事を願うばかりですね。

さてさて☆彡
今日はデイサービスという事で、またまた例の彼がお迎えにやってきましたw
この時点で笑ってしまった人…負けですw

もうアレですね。
彼の為に固定カテゴリー作っちゃおうかしらと思うような事態ですw
題して『今日の教えて君』。
あ、名前勝手につけちゃいました。

その『教えて君』ですが、今日も絶好調でした。

そうです。彼は家に上がるのに靴を脱ぐかどうするか、考えあぐねいていたのです。

さすが教えて君。
そこからっ?!w…とツッコミを入れたくなるのをグっとこらえて教えて差し上げました。

まず靴を脱ぐのが先、デスネwと。

でも彼は、まだ迷っている様子でした。

ばーさんの腕を持ったままなので、手がふさがっていて靴が脱げないと言いたいらしく、ばーさんを支えている自分の手と、靴を履いたままの自分の足を交互に見やっていました。

………ん?
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そもそも、ばーさんは椅子に座っている状態なので、彼がなぜ、この段階でばーさんの介助を始めたのか不思議に思っていました。

『靴が…靴がぁぁ!』と、訴えかけているような目で私を見る彼。
『ぇ…え?…ぇえ?!』と言葉にならない驚愕を隠せない私も、ただただ彼を見つめるばかり。
しばらくの間、私と彼は熱い視線を交わしたのでした←
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我が家は介護の為に作られた家ではないので、バリアフリーではありません。
玄関には、かなりの段差があります。

自分は玄関の下に居る状態で、玄関の上に居るばーさんを立たせて介護するつもりだったのでしょうか?
そうであるならば、彼はばーさんの真正面に立って、上から降りてくるばーさんを受け止める姿勢をとるしかないはず。
けれど彼は、ばーさんの斜め前に立ち、ひっぱる形でばーさんを椅子からひきずり降ろそうとしているのです。

なので私は、たまりかねて言いました。
『椅子に座っている状態なので、まだ介助は要らないですよ』と。
それよりもまず、家にあがってもらわないと(笑)
でも彼はまだ、その状態のままです。

そう、彼は『教えて君』なのです。
指示しないと動きません。
なので私は、言いました。

靴を脱いで家に上がってから介助しましょうネw

すると彼は、やっと合点がいったらしく、自分の両足を器用に使って素早く靴を脱ぎましたw
そもそも、お迎えに来る人達は着脱しやすい靴を履いてくるので、最初に彼が心配していたように、両手がふさがっているから靴が脱げない!…というような面倒くさい靴は履いてこないのです。彼の履いていた靴も、簡単なものでした。

さてさて。
やっと彼は家にあがってくれました。
そしてばーさんの介助を始めました。

ゆっくりとばーさんを立たせてから玄関下に誘導します。
この時点で私も彼も息があがっています。
体重の重いばーさんを動かすのには大変な労力が要ります。
通常、男性2人で介助してやっと出来る事を、今日は彼だけしか居ないので、私と彼と2人でやるしかありません。
やっとの思いでばーさんを下に降ろす事ができました。
でも私は、ここでひとつの意地悪をしました。
それは、彼がどう出るかを見てみたかったからです。

そうです、上履き問題が残っていたのです←
たとえ歩けないといっても、外出する時は必ず上履きを履かせます。
体重の重いばーさんが椅子に座っている状態の時に履かせるのが、介助する側にとってはベストな手順です。
でも彼は気が付きませんでした。
なので、ばーさんを立たせてしまった状態の時を見計らって言いました。

『あ…上履きを履かせてなかったですねぇw』と。

この状態で上履きを履かせるのは大変なのだと学習してもらいたかったので、わざと黙って見守っていたのですが、彼はあたふたとするばかりで考えようとしません。

なので『こういう場合は、とりあえず車椅子に座らせてから履かせましょうかねw』と提案したところ、やっと理解したらしく、素早く行動してくれて無事に済ませました。

ふぅ…第一段階突破。。。
次は玄関先から車への移動があります。
車椅子を押して車へと誘導するだけなので、たいした労力ではありません。
彼も私も、ホッと一安心して玄関のドアを開けました。
すると…

おはようございまぁ~っす^^♪

満面笑顔で声高らかに言ったのは、もうひとりのヘルパーさん(女性)でした。

居たんかいっっ!!!と、盛大なツッコミを入れたくなるも、やっぱり私はグっとこらえて挨拶を返しました。なんという大人な私。

考えてみれば、彼女は先輩で、もしかしたら彼に一連の介助を覚えさせるために、わざと介助から外れて外で待機してたのかもしれませんよね。
だから私は、そんな彼女を労い、『いつもご苦労さまです^^』と言いました。
すると彼女は、にっこり笑ってこう言いました。


いえ、今日が初めてなんですぅ♪♪…と。


なんともいえない爽やかな笑顔でした。
まるで自分は何も知らない女の子♪みたいな屈託のない笑顔でした。
でも私にはそれが可愛いとは思えませんでした。ごめんなさい。
ああ…だからデブ女は動かないのねダカラ太るのねダカラ鈍いのねダカラ…という永遠にも思えるほどの毒舌ぶりで脳内変換しておりました。まことに申し訳ないかぎりです。反省します1秒ほど。

言われないと動けない『教えて君』と、自分の仕事が何であるか、すら知らない『自称ヘルパーさん』というこの組み合わせ。
前代未聞レベルの最強タッグと申しましょうか、まさに『ありえない神コンボ』のようで、私ごときにはとうてい勝てそうにもありません。
ラスボスにセフィロス様が登場した時、レベル65でも一撃で撃沈させられた時の、『名刀正宗マジパネェ!!も、もう無理っっ!!』という己の叫び声を思い出したほどです。
または、何度やっても『もうダメ…ちぬ…orz』ゲーム・ダークソウルを思い出s(以下略)

誰にでも越えられない壁はある。
無理をして越えようと思えば、すぐに潰されてしまう。

そう、彼らは私にとっては超えられない壁なのです。
無理に超えようとせず、これから少しずつ出来る事からコツコツと…そういう気持ちで対処していこうと思いました。

………で。
何をしたらいいのかサッパリわからないのですがw

久しぶりに介護のお話。しかも愚痴っていう…w

淡路恵子さんが亡くなられてしまいましたね…
私は、芸能人の死に関してはあまり動揺しないのですけど、淡路さんだけは動揺してしまいました。
彼女は私の憧れの女性でしたから。
単に銀幕のスターではなく、女性としても母親としても尊敬できる方でした。
心からのご冥福をお祈りいたしますm(__)m

さて、雰囲気はガラリと変わりますが。
今日は介護のお話をしようと思います。

担当が変わったのか、11月頃から新しい方がお迎えにくるようになりました。
40代男性の方です。
体は大きく力がありそうな頼れるお方です。
………が、しかし。

気がきかないのです(>_<)

例えば………。
玄関先で訪問者を告げるドアフォンが鳴ります。
時計を見ると、だいたいセンターのお迎えの時間なので、いつもの通りインターフォンを使わずにドアに直行します。
玄関先では『●●センターの者です。お迎えにあがりました』との声。
躊躇なくドアを開けると……。
ドーンという凄まじい音がw

そうなんです。
彼は玄関のドアの前に車椅子を待機させていたのです。
ドアが開けばドアにぶつかる…という事は予想できなかったのでしょうか。
まあでも仕方ない。
次からは学習してくれるでしょう、きっと。^^;
玄関先には広いポーチもあるので、次回からはそこに車椅子を待機させてくれるだろうしb…などと思っておりました。
………が、しかし(笑)

次の時もドーンと一発w
盛大だなあオイ(笑)…じゃなくって!ww
………もう勘弁して下さいマジで(泣笑)
その時も、『でもまあ、仕方ない。まだ慣れてないだろうから…』と思う事にして、次回に期待する事にしました。
………が、しかし(もう笑えねえw)

彼はまた、ピタリとドア前に車椅子を待機させていやがったのです。
もう聞きなれたドーンという音。
少しは学習しろやボケww…とか言いたいのをグっとこらえて、またまた苦笑いで済ませてしまった私。
自分自身にも言い聞かせましたよ。
『いい加減、お前も学習しろ』と。

まあ…その…なんて言うのでしょうか…
お互い様?みたいな?w
私もちゃんと怒って抗議するべきなんでしょうけど、言えないのですよ。
ドアの件以外にも、介助の仕方がマニュアル通り過ぎて機転がきかないとか、もう色々ありすぎます。

どう見てもその状態で立ち上がらせる事は無理だろうというような時も、ばーさんの横に立って介助というマニュアル通りの動きしかしてくれません。
『うちのばーさんの場合に限ってですけど』、前に立って自分の肩につかまらせ、脇を持って介助すればすぐ立ち上がれるというのに、彼は毎回、横に立って腕だけを持って介助しようとするのです。
立ち上がる前に肩が抜けてしまうかもしれないという予測ができないのです。
このように、全てにおいて『気がきかない』のです。

考えてみれば、40代の働き盛りのおっさんですよ。
他にも色々と仕事があるでしょうに…。
よく観察してみれば、彼なりに頑張ってもいるし、私のほうから、こうしたほうがいいと思いますよ…という余計なアドバイスをしても、嫌な顔ひとつせずに黙々とその通りにやってくれます。言われれば出来る人なのでしょうね。
そいう意味では、人の話を聞く素直な性格で、根はいい人なのだと思います。

たまに、生意気なだけのヘルパーさんに出くわしますが、そんな人よりはよっぽどいい人ですよ。
やんわりと傷つけないようにアドバイスをしても、『そんなの当たり前ですよ。こっちはプロなんだから、知ってますから!』的な態度を示してくる人が居ますからね。
顔に『うるせえな』という気持ちが書かれているので判りますw

だったら最初からプロらしくちゃんとやれ!
…と言いたくもなりますわな(笑)

でも彼の場合、人がいいだけに文句が言えないのですよ。
言っていい人とわるい人っていますよね。
彼は、あまりキツく言うと心が折れてしまうタイプです。

言われた事しか出来ない。
機転がきかない。
応用ができない。
学習しない。

こういうタイプな人はきっと、工場などの単純流れ作業が向いていると思うのですが、そうするように薦めるわけにもいかないしw
まあ、色々な事情があって今の仕事に就いたのでしょう。
私としては、こちらが注意を払って動くしかないと思っています。
なので、次回からはドアを開ける時は、そぉ~っと開けようかなとw

なにはともあれ。
我が家の玄関ドアが無事な事を祈るばかりデス(笑)

『低賃金、重労働だから』という理由で許されるのは介護の世界だけ

文章長め反省w
てことで少し書き直し~w

今日は介護している家族と介護を仕事としている人の気持ちの格差を書いてみようかなと。

まず、要介護者を抱えている家族の気持ち

・親(身内)なのに面倒が見れなくて肩身の狭い思いをしている
・誰もが嫌がる汚物の処理をしてくれている
・自分の親や身内の面倒を他人様に任せている事への負い目がある

介護を仕事としている人達の気持ち

・他人の面倒を見てやっている
・低賃金で重労働だ
・より良いサービスを受けたければ、よりお金を出して満足いくサービスを受けたらいい

なるほど。
確かに世の中、お金ですからねw
出すもの出さないとお客扱いされないという事ですかね。
まるで某国の人達みたいです(笑)
なんでもかんでも『損得』で考えるっていうアレw

私は、たとえマニュアル通りだろうと偽善だろうと、マックの店員さんから『ありがとうございます』と言われれば『気分は悪くない』ですけどね。
なので私のほうも、たとえ高額の商品を買ったとしても、店員さんに『ありがとうございます』と言いますよ。
お互いに、そのほうが気持ちよく居られますからね。
ありがとうございます』と言う事に理由は要らないです、日本人ですから。

話が飛びますけど、日本人、中国人、韓国人を見分ける方法って何だかご存じでしょうか?
日本人は、お金を払って買い物をしたのに、買った先のお店の店員に向かって『ありがとう』と言うらしいです。対し、中国人、韓国人のお客は、『お金を払って買ってやった』という考え方なので、当然『ありがとう』と言う必要はないと思っているのですね。
だから、買い物をして『ありがとう』と言ってくるお客は間違いなく日本人だと判るそうです。

よく耳にするのが、低賃金、重労働だからという理由で、業務以外のサービスは困る、というものがあります。
要介護者を抱えている家族は、ほんのちょっとの気遣いが欲しいだけなのですよ。
『ありがとうございます』を言う事が業務以外の要求なのでしょうか。
私は常に、あのイヤミなばーさんの面倒を見てくれているヘルパーさん達に『ありがとうございます』と言っていますよ。
けれど彼らは『いいえ~気にしないでくださいね~』としか言ってこない。
『ご利用頂きありがとうございます』とは言わない(笑)

私は常々、教育も介護も家庭との連携プレイが必要だと言ってきました。
その基本がまず、『お互いを思いやる気持ち』ですよ。

低賃金、重労働でも『ありがとう』と言えるファーストフードの店員さん。
低賃金、重労働だから『ありがとうと言われるのは当たり前』と思っている介護職の人達。

この違いはなんでしょうね?w
世の中、低賃金、重労働なんてたくさんありますよ。
それなのになぜ、介護職の人達だけが『低賃金、重労働だから』という理由で、当たり前のようにしてサービス低下を豪語するのでしょうか。
『いつもご利用頂きありがとうございます』という言葉を言うのに、それ相応の報酬が無いとできませんか?要介護者を抱えている家族の気持ちを考えてあげるのも、お金次第ですか?

低賃金、重労働だから要介護者『だけ』に寄り添った対応しか出来ない…確かに一理あるでしょう。
現場は戦場のようだと思います。そんな余裕なんてない!と言いたいのも解ります。
だけど、低賃金、重労働でもお客様に頭を下げ続けている町工場のおじちゃん達はどうでしょう?製品に不具合が出ても仕方がない、低賃金だから…と言うでしょうか?

例え100円でも、払ってくれたらお客様ですよ。
まあ、その逆もありますけどねw
100円しか払ってないのに、お客様だ!と豪語する人もいますよねw
介護対象者でもないのに、おつかいを命じられたり、家政婦のようにしてこき使われたり…といった事は常識外ですよ、勿論。
そのレベルでの話ではありません。

『まず自分』。
なんでもそうだけど、自分ができていないくせに相手を責めるのは間違いだと思うのですよ。
しかもそれが、低賃金、重労働のせいだと豪語して正当化するのは尚よろしくない。
世の中を見てみて下さい。
もっと過酷な状況で働いている人達もいます。

私?w
私はちゃん解ってますよ(キリっ←
だからこそ、文句や愚痴が言えるのです^^b

人種、職種、身分、年齢、性別、金銭のやり取りなどなど、どれも問わずに『ありがとう』の気持ちは常にあるので、ここでばーさんの文句や介護職の人達への不満をぶちまけても、何ら恥ずかしくないですよ(笑)

『まずは自分から』です。
泣きごとは『やるべき事をやってから』言って頂きたいですネw

霊能者の嘘をあばくッ!…byアバッキオ←

やっと…やっと…やっと今日から金曜日までショートステイ!!

ぃやっほ~いっ!wwww

か…解放されたっっ!

いやぁ~キツかった(TωT)

何がってア~タ毎日毎日、朝から晩までずっと聞かされる愚痴、言いがかり、暴言の数々がよorz

負の言葉をずっと耳にしてると殺意さえわいてくるしw

昨日もオムツをかえるだけでまたハサミを振りかざし…私に向けてくるのかと思いきや、『死んでやろうか?死んで呪ってやろうか?』と言う始末。

さすがに止めなきゃならないと思いつつも、心の奥では『死ねばいいのに』という気持ちがあったのか、本当に刺すのか見届けてみよう♪…とか思っちゃったし←

でもやっぱりボケてても自分の命は大事なのか、いつまで経っても刺そうしないw

なんだかつまらなくなって『早くやりなよ、楽になりたいんでしょ?』とか言ってしまった。

考えてみるとさ、ばーさんが本当に死んでも介護は終わらないのよね。

きっと『もっと優しくしてあげればよかった』とか反省したり、自分の暴言で自己嫌悪に陥ったり、ばーさんが死んでも介護の後遺症は残るんだと思う。
介護職の人とか他人なんかは、対象が亡くなったらそれで終わりだろうけど、私たち家族は違うのよね、きっと。

後悔しない為の介護…ってよく言うけど、どんなにやっても後悔は残るんだと思う。
だから後悔覚悟で介護することにしたの←

とある番組で霊能で有名な人が介護について語ってた。

介護は、するほうばかりじゃなくて『されるほう』の身になって考える事が大事だと。

『思い、思いやる』この気持ちが大事だと言ってた。

うん、確かに正論。ご立派ですネw

みんな自分が健康なうちは家族に迷惑をかけたくないから、『自分がボケたら、すぐ施設に入れてくれ』とか言うけど、うちのばーさんも同じ事を言っていたもの。
私だって今から家族に言ってあるしね。

でも、本当にそうなったらどうなるかなんてわからないのがボケの恐ろしさなのよ。
事実、うちのばーさんもボケる前は同じように『迷惑かけたくないから見捨ててね』とか言ってたけど、今じゃ『この私を捨てるなんて!底意地の悪い女だよ!』とか言っちゃってるしw
しかもセンターにショートステイに行くだけなのに、捨てられる!とか大騒ぎする始末w
や、マジで捨てられたらどんなにラクか←

お互いに正常な思考力を持っているうちは、思い、思いやる気持ちも、介護されるほうの気持ちも考えられるだろうけど、相手がもう正常じゃなくなった時、同じように出来るのか疑問だなぁ。

思い、思いやる気持ちって正論だろうけど、じゃあ介護されるほうも介護している家族に対して思いやる気持ちがあるの?っていう話ねコレ。

まず理解しなきゃならないのは、介護に『正常』は無いという事。
正常な状態での話ならその説法も耳に入るけど、相手が動物並みに本能だけで生きている場合、思いやりという言葉が通じるとは思えないのよね。

そりゃ自分に重ねて考えてみれば、もし自分がそうなったらイヤだろうなとは思えるけど、だからと言って容赦ない暴言で私の心をズタズタにしてくるばーさんの本当の気持ちを理解して許してあげなさい…とか言われてもねえw
私はそこまで心が広くないので←

あ…コレ言っちゃうと、どこぞの宗教関係者とか自己啓発セミナーの方々からお叱りを受けそうねww

思いやりとは、見返りを期待するものではない…とかなんとか。

私もね、ダテに40年以上も生きてきたわけじゃないから、その辺の正論は言われなくてもわかりますよ?w
そのレベルでのお説教なら聞かなくてもわかってるので(^^ゞ
申し訳ないですけど『一般的概念』でのレベルではない話をしているので、ご理解下さいねw

『介護に限って』だろうけど、一方通行の思いやりなんて『偽善』でしかないと思う。
偽善っていうのは自分の心に負担を与えるだけの役に立たないものだと私は思ってるから、綺麗ごとの為に良い子になるつもりはないのよね←

私の介護はきっと後悔だらけだろうけど、後悔するのも解ってるけど、大事なのは『今』だから。

『今』を乗り越えないと後悔すら出来なくなるもんね。

だから今は暴言から自分の心を守る為に、私も毒を吐いて溜め込まないようにしてる。

大事な親との最後の時間を大切にしたい…とか、そういうのも大切な感情処理だろうけど、私には他にも家族がいるから、ばーさんだけに時間を費やしてもいられないもの。

しかも、優しさに唾を吐いて返してくるような人間の為に、自分が後悔しないように、大切に時を分かち合おう!…だなんて思えないしムっリぃ~w

全ての問題の原因は自分にある…これもよく言われている一般的な正論だけど、こういう概念が通じないところにあるのが介護ね。

言魂が届かないところに、ばーさんがいるのですよ。

だから一般的な正論で解決しようとしている人を見ると、『ア~タも思いやりが必要じゃなくて?』とか言いたくなるww
ただでさえ辛い生活を強いられている人に向かって、さらに追い詰めるような事を言っちゃってさ。
介護されるほうの身になって…な~んて言われなくても解ってるつのw
解ってても出来ないから苦しいんじゃない。

反省ってね、自分が解放されてからじゃないと出来ないのよ。
人間ってその程度なの。
自分の身が安全な場所に置かれて初めて振り返る事ができるの。

…とまあ、とあるテレビ番組を見てボロクソ文句言いたかったウダモの独り言でしたw

やっぱウジテレビは役に立たんね←
あやうく反省して、辛くても我慢する介護をしよう!…とか思いそうになっちゃうじゃんねw

何気なく見ているテレビでも気をつけなきゃねw
不幸な介護なんて増やしてたまるかっつの^^
高齢化が進む日本に対して、さらに追い打ちをかけるような『(偽)介護への心得』。
介護人口が増える一方で、介護により鬱病を患わったり、殺人、自殺などなど、不幸な出来事も増えるのですよ。
『思いやる気持ち』だなんて言葉に騙されちゃイケマセンw

あのテレビを見て自己反省してしまった人たち、反省なんてしなくていいザマスよ!w

今、この時、ウン子を投げつけられているそこのアナタ。
今、この時、ゲロしている前で食事をしないといけないそこのアナタ。
今、この時、用もないのに何度も呼び出されてドタマきているそこのアナタ。

文句ぐらい言ってもいいじゃないw
淡々と処理してるんでしょ?
文句を言いながらも処理してるんでしょ?
だったらそれこそが『思いやり』ですよ^^
それで充分ですb

ただ、最後にあの方が良い事を言ってました(フォローの意味でw)

介護は一人で抱え込んではダメ、利用できるものは利用しましょう、ってね。

こういう心に響く事を言われるから、全ての言葉を信じてしまいがちなんです。
嘘の中にも真実を混ぜる…このやり方は詐欺師に多い手口です。
あの方が詐欺師だとは言っておりませんよ?w
ただ、こういう手口で人は知らぬうちに洗脳されていくのです。

つか、なんで霊能者とか政治家って『先生』って呼ばれるのかなあ?w
意味わかんねえのよ←
プロフィール

ウダモスティン・レア・ウダモ

Author:ウダモスティン・レア・ウダモ
             
                
リンクは勝手にどぞ~(・ω・)ノ

どなたでも大歓迎です☆彡

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